【あしがくぼキャンプ場】初の夫婦徒歩キャンプ!【秩父の夏は暑い】

キャンプ場

こんにちは。
素人夫婦キャンパーの旦那さん、けんけんです。

本ブログの記念すべき最初の記事は、夫婦で初キャンプをした思い出の地、埼玉県秩父市のしがくぼキャンプ場についてです。
2019年8月11日~12日の日程で行ってきました。

あしがくぼキャンプ場は都内からアクセスも良く、駅も近いので、徒歩キャンパーにはすごくオススメできると思います。

ただ、このキャンプを経て僕もキャンプブログをやってみたい!と思い立ったので、現地での写真がかなり少ないです。今後はしっかりブログに掲載できる写真を撮っていきたいと思っています!

普段都会で疲れている体が生き返るようです。
OLYMPUS OM-D E-M10Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / 1/250s, f2.8, ISO250, 12mm.

あしがくぼキャンプ場の概要

  • ホームページ:http://www.canping.co.jp
  • 所在地:〒368-0071 埼玉県秩父郡横瀬町大字芦ケ久保1950
  • 電話番号:080-1181-1087
  • 料金
    • キャンプ(持ち込みテント1張):\3,000
    • 薪(5kg以上):\500
    • 薪(4kg以上):\400
  • 道具のレンタル:あり
  • お風呂・シャワー:あり(シャワー)
  • トイレ:水洗、洋式
  • オススメポイント
    • 最寄り駅から徒歩10分
    • 最寄り駅付近に道の駅がある

あしがくぼキャンプ場を選んだ理由

ど素人の夫婦キャンパーが、あしがくぼキャンプ場を初めてのキャンプ場として選んだ理由は、以下の通りです。

  1. 駅近で徒歩で行くことができる(これ重要!)
  2. トイレや炊事場がきれいに整備されている
  3. 道の駅が近くにあるので買い物ができる
  4. 暑ければ川の近くに避難すればなんとかなりそう(楽観的)

まず1の条件は最低限満たしている必要がありました。
僕ら夫婦は車を持っていないですが、車がなくてもキャンプって楽しめるんじゃないかと思っています。

また、みみ先生はトイレや水回りが汚いのはNGということだったので、2の条件も重要でした。

ということで、1と2の条件を満たし、かつ道の駅があったり、山だけでなく川も楽しめそうなあしがくぼキャンプ場を選びました。


キャンプ場小話

キャンプ場の管理はご夫婦2人でやられているそうで、基本的にはボーイスカウトや大所帯の家族グループのような、大所帯の予約が多いらしく、私たちのような個人利用はあまり多くないそうです。

けんけん
けんけん

つまり……個人で徒歩キャンプするにはかなり狙い目なキャンプ場では!?

また、キャンプ場は管理しているご夫婦の趣味みたいなものらしく、このキャンプ場のメインは冬場に見ることができる「あしがくぼの氷柱」だそうです。

冬場に再訪して、氷柱も楽しみたいところです。


徒歩キャンプの荷物

見た目通り重たすぎるバックパック

荷物の全体像をきれいに撮影した写真がないのが大変申し訳ないのですが、移動の途中で撮影した写真を上に掲載しています。
持って行った荷物の詳細については、別記事で紹介したいと思います。

このバックパックは80Lのものですが、そこにパンパンに荷物を詰めて、重量は18.5kgくらいになりました。

みみ先生には、自分の着替えやジャグ、ソフトクーラーボックスなんかを持ってもらい、それ以外のものをすべてこのバックパックに詰め込みました。

けんけん
けんけん

なんだこれ……。ただただ重い……。

いやー……さすがに重たかったですね。バックパックだけでなんとかなると思っていたのですが、慣れない高重量のバックパックに、体の後ろ側の筋肉が悲鳴を上げていました。
バックパック自体も、心なしか悲鳴を上げていたように思います。


キャンプ場到着まで

千葉県の自宅から、電車を乗り継ぎ2時間半ほどかけて芦ヶ久保駅に到着しました。

木々に囲まれた長閑な駅です。
OLYMPUS OM-D E-M10Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / 1/400s, f2.8, ISO200, 40mm.

芦ヶ久保駅から10分程歩くと、キャンプ場の入り口が見えます。

入り口から入って少し歩くと、キャンプ場の管理棟があるので、そこで管理人夫婦にご挨拶&手続きをしました。

あしがくぼキャンプ場のキャンプサイトは山側と川側がありますが、今回は山サイトにしました。
電話で予約した際、電話応対をしてくださった管理人の奥さんが、

「川サイトは国道に近く、明け方に大型車が通る音が気になるかもしれない」

ということを教えてくださったので、山サイトにしました。

山サイトは確かに国道からかなり遠いので、車等の音はまったく気になりませんでした。
ただ、注意点として、

  • 山サイトへは、キャンプ場入り口付近の管理棟から長い坂道を登っていかないといけない(徒歩キャンパーにはなかなかキツイ。車なら楽かも)
  • 日陰がある場所が限られているので、夏のキャンプではテントを張る場所をしっかり考えないといけない

僕ら夫婦は、まったく日陰がない場所にテントを設置してしまったため、日中はただひたすらに暑い思いをしました。
タープなんかがあれば違ったのでしょうが、素人徒歩キャンパーの夫婦には、そんなギアは装備されていませんでした。

みみ先生
みみ先生

本当に暑かった……。汗だくになっちゃったよ。

本当に汗が滝のように噴き出ました。
温度計で測ると、日中のテント内の温度は38℃を超えており、まったり昼寝でもなんて甘いことを考えていた昔の自分を張り倒したい気持ちになりました。

とはいえ、初めてのテント張りも問題なかったし、夕方には日陰にもなったので、総合的には問題なし!!笑


キャンプ場での過ごし方

映えるキャンプサイトが作れるようになりたいですね。
OLYMPUS OM-D E-M10Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / 1/400s, f2.8, ISO200, 40mm.

上の写真は夕方近くなって、ようやくテントが影の中に入ったところです。
薪が散らかっていたり、折り畳みのチェア以外特に出していなかったりと、フォトジェニックなキャンプとは縁遠い感じですね(笑)
ゆくゆくは良いギアをそろえて、かっこいい写真が撮れるようになりたいです。

OLYMPUS OM-D E-M10Ⅱ / M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO / 1/2000s, f2.8, ISO200, 16mm.

薪はキャンプ場で購入しました。土嚢袋にみっちり入って400円で購入できました。

モーラナイフを使って、バトニングとフェザースティック作成をし、焚き火の準備をしました。
フェザースティック作りも初めてでしたが、そこそこ上手くいったのでは?と思うのですが、どうでしょうか。
……僕よりも、普段は不器用なみみ先生の方が、ナイフ裁きが上手かったのには驚きました。

みみ先生
みみ先生

( •̀∀•́ ) ✧ どやぁ

iPhone8

特に苦労することもなく、無事に焚き火を始めることができました。
とはいえ、今回はチャッカマンを使っての点火だったので、いずれはファイアスターターを使った着火にもチャレンジしたいと思います。


まとめ

かなりざっくりとした内容になりましたが、これにてブログ初記事を終わりたいと思います。
今回のキャンプで学んだことは、

  • 夏場はタープ必要! 日陰がないと辛い!
  • テントを張る場所も、ただ平らなだけではなく、日陰とか諸々考えて決める!
  • 人類の英知(チャッカマン)を使えば、焚き火は割と簡単にできる!

こんなところでしょうか。
反省を次回以降のキャンプで生かしつつ、まだまだこれからも夫婦で楽しんでいきたいと思います。

けんけん
けんけん

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みみ先生
みみ先生

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